バイク免許を取ったのは高校を卒業して、専門学校に通っているときです。車を買うにはまだお金がなかったので、先にバイク免許だけをとりました。やはり通っている方も学生の人が多かったようです。社会人になる前に、自動車免許を取ったので、バイクに乗ることはなくなりました。今バイクに乗るのはこわいかもしれませんね。
「漫画全巻ドットコム」を運営するTORICO(千代田区外神田1)は3月25日から同サイトで、「クローズ×漫画全巻ドットコムチャリティーTシャツ」の予約販売を始めた。(アキバ経済新聞)
【画像】 ツイッターアカウントで義援金
同商品は、「クローズ」の主人公・坊屋春道と同作品の作者・高橋ヒロシさんのサインをプリントしたデザインのチャリティーTシャツ。購入1枚につき1,000円を、日本赤十字社を通じて東日本大震災の義援金として寄付する。
同社は同商品の販売について「甚大な被害を前にして微々たる支援だと感じているが、少しでも復興の支援につながれば」と話している。
カラーはホワイトとブラックで、サイズ展開は S・M・L。販売は4月30日までで、発送は5月末を予定。1.050円(送料込み)。
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京都府大山崎町の町歴史資料館で、企画展「応仁・文明の乱と大山崎の油売り」が開かれている。京都の戦乱が大山崎に及ぶ中、油商人が商権を守るため「侍衆」として戦列に加わる様子を伝える古文書20点を展示している。
応仁・文明の乱で、大山崎の商人は細川勝元が総大将の東軍に加勢した。企画展は大乱の中で油商人が果たした役割に光を当てようと同館が催した。史料は重要文化財の「離宮八幡宮文書」。同宮は中世の油座の本拠地だった。
会場には、乙訓地域の合戦で大山崎の侍衆が活躍した戦果に将軍が感動し、恩賞を与えると述べた1470(文明2)年の文書や、東軍の山名是豊が軍勢を大山崎に派遣する際、侍衆が堀構の建設に尽力した功績を賞した同年の文書が並ぶ。
西軍に一時占拠された天王山を、東軍が侍衆の道案内で奪還し、細川勝元が送った1472(文明4)年の感謝状も展示している。訪れた人は、油の独占販売権が揺らいだ激動期の油商人の姿を思い浮かべながら古文書を眺めていた。4月17日まで。有料。
京都府長岡京市今里の長岡第七小で27日、新校舎の完成を祝い、旧校舎に感謝と別れを告げる「メモリアルフェスタ」が開かれた。在校生に卒業生、保護者や、教職員OBら多数の関係者が、真新しい校舎の雰囲気を体感し、思い出の詰まったかつての学びやの姿を目に焼きつけた。
1974年春に開校した同小は、耐震化で全面建て替えが行われこのほど完成。一方、旧校舎は間もなく解体が始まる。
フェスタは、校区の自治会やPTA、総合型地域スポーツクラブなどで昨年秋に結成された「地域コミュニティ協議会」が、新校舎の完成記念に、協議会の設立祝いと例年1月に開催される校区祭も合わせた一大イベントとして企画した。
新体育館でのオープニングセレモニーでは小田豊市長らの祝辞に続き、星野泰孝校長が「このフェスタで旧校舎に最後の元気と活気を与えて下さい」とあいさつした。同小PTAの中村雅之会長から星野校長に新しい校旗が贈られた後、長岡第二中の吹奏楽部が同小の校歌などを演奏し、式典に花を添えた。
また、旧校舎では、昔遊びなどの体験教室や模擬店に、卒業生による同窓会も。大勢の人が訪れ、教室や廊下を背に写真を撮り合うなど、思い思いに名残を惜しんでいた。
滋賀県守山市の伊勢自治会の子育てサークル「伊勢すいすいクラブ」が、東日本大震災で被災した子育て中の親たちに向け、赤ちゃんのお尻ふき用ウエットティッシュや紙おむつなどを送るため、義援金を集めている。同じ乳幼児を持つ親ならではの視線で、行政では手が届きにくい子育て支援グッズを選びたいとしている。
同サークルは毎月2回、会員約30人が同市伊勢町の伊勢自治会館で子どもたちを遊ばせ、親が交流している。
東日本大震災の発生を受け、4歳児と8カ月児の2人を育てている松浦康子会長(32)が、子育てしている親や子どもたちが避難所で不自由な生活を送っていると知り、会員に協力を呼び掛けた。
同サークルは、毛布やコメなどの物資が被災地に送られているが、乳幼児のために役立つ品が少ないことに着目。粉ミルクやタオルなど、自らの子育て経験から必要になる品を選び、市の救援物資とともに送ることを決め、義援金を集めて物品を購入する。
31日に福島市へ送る予定で「遠い場所に住んでいるけれど、一緒に子育てを頑張ろう」とメッセージを記した手紙も添え、現地の親たちと交流も図る。
松浦会長は「被災した親子は孤立した気分になっているかもしれないが、子育て支援の物資で少しでも支えになれれば」と話している。問い合わせは松浦会長TEL050(6867)3361。
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