今の自動車免許を取得した場合自動的に原付には乗ることが出来ます。しかしもっと大きい二輪免許がほしい。二輪の免許があれば原付ではいけない高速に乗れるので遠くに出かけることも可能。一番早く取得するにはやっぱり教習所に通うのが一番の近道。早く二輪免許を取得して高速道路を走りたい。そして風を感じながらの旅行に出かけたい
JRAが育成した2歳馬の調教セリ「JRAブリーズアップセール」が25日、中山競馬場で行われ、血統名「レディビーナスの09」(牡、父フジキセキ)が最高額の2835万円(税込)で落札された。また、新種牡馬ダイワメジャー、アドマイヤムーンなどの産駒や初となるJRA生産馬も上場され、注目を集めた。
「レディビーナスの09」は祖母に英・愛オークス馬のユーザーフレンドリーを持つ良血馬で、父と同じ青鹿毛の好馬体。中山ダートコースで行われた騎乗供覧では12秒2〜12秒4をマークした。落札したのは「シシャモ」の冠名をつける大野満氏で、松永昌厩舎に入厩予定。同セール出身のエイシンオスマンで今年のニュージーランドTを制した松永昌師は「馬っぷりが良かったし、血統もいい。もう少し(高い値段を)覚悟していたが」と満足げに話した。このまま入厩させ、夏の北海道でのデビューを目指す。
25日の総売却価格は上場79頭で5億9987万円(対前年比82%)、売却率は96・2%。26日にはこの日売却されなかった馬を対象に、ファクスでの申し込み方式による売却が開催される。
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震災の影響で延期されていた「大会改革プロジェクト」がJFAハウスで第1回会合を開いた。同プロジェクトは代表選手の休養期間を確保するため、国際大会の日程を検証し、国内の日程改革を目指している。
25日の会合ではリーグ戦の秋春制移行や天皇杯の開催時期見直しなどさまざまな案が出たもようだ。プロジェクトリーダーの田嶋日本協会副会長は「何かの犠牲を払わずに改革はできない」と改革に意欲を示した。
マジョルカの日本代表MF家長昭博(24)が移籍後2ゴール目を決めた。24日にホームでのヘタフェ戦に後半16分から途中出場し、1―0の同22分にマルティの右CKをヘディングで合わせて9日のセビリア戦以来2試合ぶりのゴール。
「JリーグでもCKでは中(ゴール前中央)に入っていたので苦手ではないけれど、欧州でヘディングで決めるとは思っていなかった」。1メートル73と小柄ながら移籍初ゴールに続く頭での一発に、驚きを隠さなかった。
家長の貴重な追加点で、マジョルカは4試合ぶりの勝利を挙げて9位に浮上。降格ラインの18位との勝ち点差は9に開き、残留に大きく前進した。「技術、精度を高めていけば、もっといいプレーができるし、もっと得点ができると思う」。残り5試合も、家長は貪欲にゴールと勝利を狙っていく。(マジョルカ・加藤雅子通信員)
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◇フィギュア世界選手権(2011年4月18日 モスクワ)
浅田と村上は25日にモスクワ入りした。韓国メディアを含め約20人の報道陣が出迎えた中、空港に到着した浅田は「やるべきことは全てやってきた。順調だと思います」とキッパリ。2連覇へ向けて「SPが重要になると思うので、しっかり力を発揮したい」と意欲を見せた。
初出場の村上は「(1カ月の延期で)時間ができたので、3月より仕上がりは良くなった。ワクワクしていて、今はドキドキしてきました」と初々しさを見せた。
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23年ぶりの東京決戦となった皐月賞を制したオルフェーヴル(牡3=池江寿)は東京競馬場からの輸送を経て25日午前2時半に栗東へ帰厩した。歓喜の瞬間から一夜明けたこの日は終日、厩舎で静養に努めた。森澤助手は「ゲートまでついて行ったのでレースはバスの中で見ました。終わってからも特に変わりなく、元気ですよ。いつも通りカイバを食べています」と報告。まずは激戦の疲れを癒やしダービー(5月29日、東京)での2冠制覇を狙っていく。
K―1ワールドMAX元世界王者の魔裟斗が“現役復帰”することになった。
5月7日に六本木ヒルズ・アリーナで開催する「東日本大震災復興支援チャリティ・ファイトイベント」の会見が25日、都内のジムで行われ、発起人の魔裟斗(32)と山本“KID”徳郁(34=KRAZY BEE)が出席。今回の復興支援イベントでは現役選手の他、既に引退した格闘家も参加してエキシビション戦などを行うことを発表した。
09年大みそかのDynamite!!以来1年5カ月ぶりにリングに立つ魔裟斗は「スパーリングだけど、ガチな戦いになる」と先週からスパーリングも再開。「今の自分があるのは格闘技のおかげ。格闘技で恩返しをして、東北の人たちに元気を与えたい」と現役時代と変わらぬ意気込みを示した。
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