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私と二輪免許

2011
06
July

欲しいなと思うことが多々ある。車で渋滞にはまっている時は特に二輪免許があったら、バイクを買って渋滞知らずなのに・・・と。でも、私に二輪免許は取れない、とれたとしても時間がかかるだろうなというのは分かっている。それは、自動車免許取得時の原付講習で思った。私は原付ですら、うまく乗れなかった。練習する気も起きなかった。
郵便不正事件と証拠改ざん・隠蔽(いんぺい)事件を巡り、村木厚子・厚生労働省元局長(55)=無罪確定=が27日、「不当な捜査や公判立証で損害を受けた」として、国と大阪地検前特捜部長の大坪弘道被告(57)=犯人隠避罪で起訴=ら3人を相手取り、計約3600万円の国家賠償を求めて東京地裁に提訴した。

 最高検は24日、元局長の逮捕や起訴に問題があったとする検証結果を公表した。これに対し元局長は「最高検から検証のための接触は一度もなく非常に残念。大坪前部長らを育てた検察組織の風土や文化が十分検証されていないように感じる」とのコメントを発表。その中で「訴訟を通じ、こうした点の解明に関わっていくことを決めました」と提訴理由を説明している。

 他に提訴されたのは、証拠隠滅罪で起訴された特捜部元主任検事、前田恒彦被告(43)と、元局長や部下だった元係長(41)の取り調べを担当した国井弘樹検事(35)。

 訴状によると、大坪前部長や前田元検事らは「客観証拠と矛盾した(検察側の)ストーリーに基づき捜査を進めた」と指摘。元係長から「元局長が関与した」との虚偽供述を引き出したうえ、証拠を改ざんして公判立証を続け、故意または重大な過失で元局長に損害を与えたとしている。

 職務中の不法行為については公務員個人に賠償責任は生じないとの最高裁の判例があるが、元局長の代理人の弘中惇一郎弁護士は「捜査に参加した個々の検察官の問題も大きい。前部長らが捜査で果たした役割を裁判で明確にしたい」と述べた。【伊藤直孝】

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 郵便不正事件と証拠改ざん・隠蔽(いんぺい)事件を巡り、村木厚子・厚生労働省元局長(55)=無罪確定=が27日、「不当な捜査や公判立証で損害を受けた」として、国と大阪地検前特捜部長の大坪弘道被告(57)=犯人隠避罪で起訴=ら3人を相手取り、計約3600万円の国家賠償を求めて東京地裁に提訴した。

 最高検は24日、元局長の逮捕や起訴に問題があったとする検証結果を公表した。これに対し元局長は「最高検から検証のための接触は一度もなく非常に残念。大坪前部長らを育てた検察組織の風土や文化が十分検証されていないように感じる」とのコメントを発表。その中で「訴訟を通じ、こうした点の解明に関わっていくことを決めました」と提訴理由を説明している。

 他に提訴されたのは、証拠隠滅罪で起訴された特捜部元主任検事、前田恒彦被告(43)と、元局長や部下だった元係長(41)の取り調べを担当した国井弘樹検事(35)。

 訴状によると、大坪前部長や前田元検事らは「客観証拠と矛盾した(検察側の)ストーリーに基づき捜査を進めた」と指摘。元係長から「元局長が関与した」との虚偽供述を引き出したうえ、証拠を改ざんして公判立証を続け、故意または重大な過失で元局長に損害を与えたとしている。

 職務中の不法行為については公務員個人に賠償責任は生じないとの最高裁の判例があるが、元局長の代理人の弘中惇一郎弁護士は「捜査に参加した個々の検察官の問題も大きい。前部長らが捜査で果たした役割を裁判で明確にしたい」と述べた。【伊藤直孝】

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 郵便不正事件で虚偽有印公文書作成・同行使罪に問われた厚生労働省元係長、上村勉被告(41)について、検察側が24日までに、厚労省の村木厚子元局長(54)=無罪確定=の関与部分を削除した冒頭陳述変更書を大阪地裁に提出した。上村被告が作成したとされる障害者団体の偽証明書に関しては、交付場所などを明記せずに「何らかの手段で交付された」と記載。「議員案件」とされた動機にも触れず、全体にあいまいな内容になった。

 上村被告の弁護側は「あまりにめちゃくちゃな内容だ」と批判。改めて、公訴の取り下げを求める。

 上村被告が問われた虚偽有印公文書作成・同行使罪は、文書の作成権者による「身分犯」。しかし証明書の作成権者が村木元局長だったため、検察側は、作成権限のない係長が文書偽造したとする「有印公文書偽造・同行使罪」への訴因変更を請求している。

 偽証明書の交付に関して変更前の冒頭陳述では、上村被告から受け取った村木元局長が厚労省内で「凜(りん)の会」(解散)代表、倉沢邦夫被告(75)=1審で一部無罪、検察側が控訴=に偽証明書を手渡したとされていた。しかし変更後は、手渡しか郵送かさえも明記されず、「上村被告が偽造し、何らかの手段で凜の会側に交付した」と表記するだけにとどめた。

 また、偽証明書作成の端緒については、石井一・民主党参院議員(76)が厚労省の塩田幸雄元部長(59)を通じて村木元局長に証明書作成を「口添え」したとされていた。これが変更後は、塩田元部長の名前が消え、石井議員の「口添え」が実際にあったのかどうかも明らかにしていない。【日野行介】

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