二輪免許の取得は、私にとって非常に思い出深い出来事です。教習所へと通うことは、高校生以来のことで、改めて通ってみると新しい発見が多々ありました。教官との年齢差も少なくなり生徒としてではなく人間として接してみたり、世代を超えた出会いがあったり、思い返せば二輪免許の取得を目指す日々は楽しいことばかりでした。素敵な自分探しになったと感じています。
KOЯNの最新作「Get Up」が、SPIN.comに公開された。
エッジの立ちまくったヘヴィなこの新曲はSKRILLEXと共作したというもので、SKRILLEXはアメリカ西海岸を拠点に活躍し、DEADMAU5らからも認められる22歳のダブ・ステップをメインに活躍するDJだ。
ジョナサンは「Get Up」について、「正直なところ、俺たちは何か新しいことにトライしようと考えていたんだ。そこでマネージャーに、SKRILLEX側にコンタクトをとらせたんだ。俺らがスタジオに行ったとき、すぐに通じ合ったよ!」と語っている。
現在SPIN.comでフルコーラスを視聴することができるが、EPとして発売される前に、4月18日(月)24時には、ロードランナーのオフィシャルサイトにて無料配布も予定されているとか。こちらのチェックもお忘れなく…というか、このかっこよさは忘れようもない。まずは試聴を。
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◆ロードランナー・オフィシャルサイト
◆「Get Up」試聴(SPIN.com)
◆BARKS洋楽チャンネル
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世界で最も多忙と言われ、評価が高まり続ける指揮者パーヴォ・ヤルヴィによる最新作、ブラームスの傑作『ドイツ・レクイエム』が4月13日に発売となった。
1962年、エストニア生まれのパーヴォ・ヤルヴィが今、世界で最も多忙な指揮者といわれるのは、2004年から音楽監督をつとめるドイツ・カンマーフィルハーモニー、2006年から同じ地位にあるフランクフルト放送交響楽団、そして2010年秋月には、あらたに日本でも歴史的にも人気のあるパリ管弦楽団の音楽監督に就任したばかりでなく、レコーディングも積極的に行ない次々と優秀な録音を世に送り出しているからだ。
2010年に発表した、今作と同じ豪華メンバーによるマーラーの交響曲第2番「復活」も世界で高い評価を得たところだが、今回のこのブラームスにおいても、オーケストラと合唱が共演する難しい作品にして、オケと合唱団の呼吸が見事なまでに一致し、更なる高みへ登っていくかのような清涼感にあふれている点は、ヤルヴィの手腕によるところが大きい。スウェーデン放送合唱団という名門に加え、ソプラノの歌姫ナタリー・デセイの起用も光る。デセイの透明感のある美声の登場により、よりスピリチュアルな世界へ誘導されるかのような世界観を見せる。
『ドイツ・レクイエム』は、ブラームスが敬愛する作曲家シューマンの追悼のために書かれたといわれるが、内容は人生の苦しみやはかなさ、慰めや喜びをあらわした生者のためのレクイエムになっていることが特徴。歌詞はルターが訳したドイツ語版「聖書」からなっている。
パーヴォ・ヤルヴィは、2011年11月にパリ管弦楽団との来日が予定されており、日本各地で公演が行なわれる予定だ。詳細はオフィシャルサイトにてご確認を。
パーヴォ・ヤルヴィ指揮/フランクフルト放送交響楽団他
ブラームス『ドイツ・レクイェム作品45』
2011年4月13日発売
TOCE-90187 HQCD仕様 2,800円(税込)
1.悲しんでいる人たちはさいわいである(かなり緩やかに、表情をもって)
2.人はみな草のごとく(緩やかに、行進曲風に)
3.主よ、わが終わりと(アンダンテ・モデラート)
4.万軍の主よ、あなたのすまいはいかに(適度の感動をもって)
5.このように、あなたがたにも不安がある(緩やかに)
6.この地上には、永遠の都はない(アンダンテ)
7.今から後、主にあって死ぬ人はさいわいである(荘重に)
※国内盤は解説(木幡一誠氏執筆)・歌詞対訳付き、HQCD(高音質)CD仕様。
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◆SoundTown Classicサイト(EMIミュージック・ジャパン)
◆パーヴォ・ヤルヴィ・オフィシャルサイト
パーヴォ・ヤルヴィのアーティスト情報
EMIバレエ・エディションの第2弾として、「白鳥の湖」全曲、「ロミオとジュリエット」全曲、そして「ジゼル」全曲というアルバム3作品が4月13日に発売となった。…というのも、バレエが今、大人の女性の間で静かなブームを迎えているのだとか。毎年海外から数多くの一流バレエ団が来日公演を開催し、日本のバレエ団も工夫を凝らしたプログラミングで観客を楽しませている。また、2011年は映画の賞レースでも多数のノミネートを記録したバレエ映画が日本公開も予定されており、さらなるバレエ熱の盛り上がりが期待されるところ。
◆EMIバレエ・エディション第2弾画像
このCDシリーズは、演奏家が一流なだけでなく、ジャケット写真にも一流。英国ロイヤル・バレエ団、ロシアのマリインスキー・バレエ、中国のナショナル・バレエ・オブ・チャイナなど、世界の一流バレエ団の美しい写真が使われた美麗なジャケットだ。
なかでも「白鳥の湖」は、チャイコフスキーの3大バレエの一つとして有名だが、クラシック・バレエといえば、誰もが思い浮かべるあのテーマ曲「情景」や「4羽の白鳥たちの踊り」、そして黒鳥の最大の見せ場である32回転を踊る場面の音楽、パ・ド・ドゥの「コーダ」などドラマティックな音楽が次々と登場してくる。「ロミオとジュリエット」は、携帯電話のCMでおなじみになったメロディ「騎士たちの踊り」など、壮大な世界観をもつグランド・バレエ。「ジゼル」は、主人公が生と死の間をさまよい幽玄の美を醸し出すロマンティック・バレエの最高峰。
3タイトルともに、舞台での上演機会も最も多い人気作品であり、バレエ観賞の際の予習にも最適だ。ブックレットには音楽の解説もしっかりと掲載されており、各2枚組で2,000円という超お得プライスで、バレエ初心者にも嬉しい作品となっている。
■チャイコフスキー『白鳥の湖』全曲
TOCE-56390 2枚組 2,000円(税込)
演奏:アンドレ・プレヴィン指揮 / ロンドン交響楽団
CDジャケット写真:(C)Dee Conway
■プロコフィエフ『ロミオとジュリエット』全曲
TOCE-56392 2枚組 2,000円(税込)
演奏:アンドレ・プレヴィン指揮/ ロンドン交響楽団
CDジャケット写真:Carlos Acosta & Tamara Rojo of the Royal Ballet, appearing as Romeo and Juliet at the Royal Opera House on 2 March 2006.
■アダン『ジゼル』全曲他
TOCE-56394 2枚組 2,000円(税込)
演奏:テレンス・カーン指揮/ロンドン・フェスティヴァル・バレエ・オーケストラ他
CDジャケット写真:Alina Cojocaru & Johan Kobberg of the Royal Ballet,
appearing in Giselle at the Royal Opera House n 5 April 2001.
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